ギンプを学ぶ

 さて、かっこいいサイト作りには、優秀な画像編集ソフトが欠かせません。「ゾイド大戦記」では、ヤフオクで入手した、怪しげな安いフォトショップを使用していたのですが。パソコン買い替えですでにそれも使えず、と言うか、それが使えなくなったのでゾイド大戦記も更新しなくなったと言うか…。

 やっぱり、サイト作りにはフォトショップが欲しいところではあるのですが、やはり不正使用のようなものは使っていて気持ち良くないし、アマチュア使用で10万近くも出して買えないしという事で、何かフリーソフトでいいものは無いかと探っていたところ。ギンプ(GINP)と言う素晴らしい画像編集フリーソフトを見つけました。

 このソフト、フリーソフトとは思えないほど多機能で、フォトショップに近い事が出来てしまう様です。しかし、あまりに多機能すぎて、ネットで情報を探りながら使用するのはあまりに歯がゆい…。

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 という事で、ギンプの学習本を買ってきました。フリーソフトに対して、300ページ近くもある解説本があるんですねぇ。やはりかなり本格的なソフトの様で期待が持てます。

 覚えるのは大変そうですが、これを使いこなして、少しでもかっこいいサイトを作れるように頑張ってみたいと思います。

ゾイド大戦記休止

 3年近くも放置しておきながら、今更感が半端ないのですが、ゾイド大戦記の休止を宣言します。今までご覧になってくださった皆様、ありがとうございました。

 こんな中途半端なゴミサイトをどうしようかとも思いましたが、やっぱりゾイドは好きですし、また気が向いた時にでも再開できるようにと、一応残しておくつもりです。その時が来るまで、今は戦車模型などをしながら、模型作成の腕を高めておきたいと思います。

 タカラトミーがゾイドを復活させてくれれば、俺もゾイドサイトを再開するんだけどなぁ…(チラ)

 ところで、戦車模型サイトの方なのですが、中々進みませんね。やはり3年のブランクは大きく。思う様にページを作る事ができません。

 デザイン的にはゾイド大戦記をベースにしようと思っています。あれが私の考えられるベストな構成なんですよね。「シンプルで体感的に構成を把握できるサイト」と言うのが私のサイト作りに置いて目指すところなのであります。

 とまあ、偉そうに語ってみましたが、サイト作りも模型作りに通じる楽しさがあるので、マイペースに楽しんでいきたいと思います。

戦車模型サイト計画!

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 やっぱり、戦車模型サイトを作っちゃうことにしました。

 なにか同好会にでも所属していない限り、模型趣味はどうしても孤独になりやすく、中々モチベーションが保てないですからね。まあ、人に見てもらう事が目的で模型作成をしているわけでは無いのですが、やはり人に見てもらうとなると気合も入るし楽しいし、自分の技術向上にもつながると思うんですよね。

 そこで、しばらくサイト運営をさぼっていたので、コーディングの知識などを結構忘れてしまっていたので、最初から勉強しなおすために、サイト作成の本を買ってきました。ITの世界の進歩は早く、あれから色々規格も変わってしまってると思ったので、2017年発行の最新のやつを買いました。

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 それから、情景写真を充実させるために、オブジェクトとなるキットも買いました。私が集めている48分の1スケールの「レンガ・土のう・バリケードセット」です。これを使って写真を撮るのが楽しみです。

 これで私が作るサイトは、艦船模型サイト、ゾイドサイトに続いて3つ目となります。それなりにいいものになる様に頑張りたいと思います。いつ公開になるかわかりませんが、その時はぜひご覧くださいませ。

マチルダMk.3

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勢いに乗って、もう一つ戦車模型を仕上げました。前回に続いて同じくイギリスの歩兵戦車「マチルダMk.3」です。

歩兵戦車とは、その名の通り、歩兵の随伴支援用に設計されたようで、前回のクルセーダー巡行戦車とは逆に、重装甲、低機動力となっているそうです。

ぱっと見のイメージでは、クルセーダーの方が頑丈そうなイメージがありますが、硬さには定評があったようで、周りに引き連れる歩兵をアリに見たて、兵隊アリを引き連れる女王アリみたいだという事で「砂漠の女王」と言う異名をとっていたそうです。ぜひいつか、歩兵人形を周りに置いて撮影してみたいですね。

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所で、ご覧の通り、このマチルダ戦車、戦車らしからぬ水色が混じった奇妙な迷彩が施されています。最初はこの迷彩、「なんかダサいな…」と思っていたのですが、苦労して塗装した事もあってか、こうして完成品を眺めてみると、中々かっこいいと思えるようになりました。

私は、あまり強めの汚し塗装は好みではないのですが、今回は、水色が混ざっている事もあり、ちゃちな感じがしたので、少し強めの汚し塗装にしてみました。

また、箱絵を参考に、砲塔上部に伸ばしランナーでアンテナを。フロント両サイドのライト前方に2本のポールの様なものを追加工作で取り付けました。

この勢いで、さらに積みプラを崩していこうかな…。

クルセーダーMk.3

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最近はめっきり模型を作成する事も少なくなってしまいました。どうにも気力がわかないんですよね…。模型作成に燃えてた20代の頃が懐かしいです。もう私も33歳になってしまいましたよ。

しかし、やはり模型作りは楽しいです。久しぶりに1つ完成にこぎつけました。特に改造はしていません。と言うか、艦船模型の場合は、「この艦はこの年代にはこんな装備をしていた」と言うような事は、調べれば特定する事が出来、それを再現するために改造したりして、それが醍醐味でもあるんですが、戦車模型の場合は、対象が数百、数千台も作られたものなので、「何軍団の何号戦車」と言うような事を特定して写真を探す事さえ困難でして、改造の楽しみはちょっとハードル高いなと感じます。

しかし、戦車模型の醍醐味は、なんといっても塗装ですね。ウェザリングなどを施して、いかにリアルに見せるかを目指す。ただ塗料を塗っただけでは、いかにもおもちゃっぽい完成品でも、ウォッシング、スミ入れなどを行うと、結構いい感じに仕上がってくれるんですね、これが実に楽しい。

前置きが長くなりましたが、今回作ったのは、第二次世界大戦中のイギリスの巡行戦車「クルセーダーMk.3」です。

巡行戦車とは、装甲を犠牲にして機動力を重視させた戦車らしいです。軍艦で言うところの巡洋戦艦と言ったところでしょうか。

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作ってみた感想としては、車高も低く、なんだかのっぺりしていて、あまり好みじゃないですね…。箱絵では力強そうで迫力があってかっこいいと思ったんですが。(ファンの方すみません)

やはり私はドイツ戦車が一番好みですね。

しかし、やっぱり模型を作って、背景などを工夫して撮影するのは楽しいです、単なる模型に命が吹き込まれる様な…。
今回は背景にプリントアウトした地平線の写真を使ってみました。なかなかいい感じになったと思います。

気力があれば戦車模型サイトも作りたいなぁ。

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