マチルダMk.3

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勢いに乗って、もう一つ戦車模型を仕上げました。前回に続いて同じくイギリスの歩兵戦車「マチルダMk.3」です。

歩兵戦車とは、その名の通り、歩兵の随伴支援用に設計されたようで、前回のクルセーダー巡行戦車とは逆に、重装甲、低機動力となっているそうです。

ぱっと見のイメージでは、クルセーダーの方が頑丈そうなイメージがありますが、硬さには定評があったようで、周りに引き連れる歩兵をアリに見たて、兵隊アリを引き連れる女王アリみたいだという事で「砂漠の女王」と言う異名をとっていたそうです。ぜひいつか、歩兵人形を周りに置いて撮影してみたいですね。

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所で、ご覧の通り、このマチルダ戦車、戦車らしからぬ水色が混じった奇妙な迷彩が施されています。最初はこの迷彩、「なんかダサいな…」と思っていたのですが、苦労して塗装した事もあってか、こうして完成品を眺めてみると、中々かっこいいと思えるようになりました。

私は、あまり強めの汚し塗装は好みではないのですが、今回は、水色が混ざっている事もあり、ちゃちな感じがしたので、少し強めの汚し塗装にしてみました。

また、箱絵を参考に、砲塔上部に伸ばしランナーでアンテナを。フロント両サイドのライト前方に2本のポールの様なものを追加工作で取り付けました。

この勢いで、さらに積みプラを崩していこうかな…。

クルセーダーMk.3

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最近はめっきり模型を作成する事も少なくなってしまいました。どうにも気力がわかないんですよね…。模型作成に燃えてた20代の頃が懐かしいです。もう私も33歳になってしまいましたよ。

しかし、やはり模型作りは楽しいです。久しぶりに1つ完成にこぎつけました。特に改造はしていません。と言うか、艦船模型の場合は、「この艦はこの年代にはこんな装備をしていた」と言うような事は、調べれば特定する事が出来、それを再現するために改造したりして、それが醍醐味でもあるんですが、戦車模型の場合は、対象が数百、数千台も作られたものなので、「何軍団の何号戦車」と言うような事を特定して写真を探す事さえ困難でして、改造の楽しみはちょっとハードル高いなと感じます。

しかし、戦車模型の醍醐味は、なんといっても塗装ですね。ウェザリングなどを施して、いかにリアルに見せるかを目指す。ただ塗料を塗っただけでは、いかにもおもちゃっぽい完成品でも、ウォッシング、スミ入れなどを行うと、結構いい感じに仕上がってくれるんですね、これが実に楽しい。

前置きが長くなりましたが、今回作ったのは、第二次世界大戦中のイギリスの巡行戦車「クルセーダーMk.3」です。

巡行戦車とは、装甲を犠牲にして機動力を重視させた戦車らしいです。軍艦で言うところの巡洋戦艦と言ったところでしょうか。

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作ってみた感想としては、車高も低く、なんだかのっぺりしていて、あまり好みじゃないですね…。箱絵では力強そうで迫力があってかっこいいと思ったんですが。(ファンの方すみません)

やはり私はドイツ戦車が一番好みですね。

しかし、やっぱり模型を作って、背景などを工夫して撮影するのは楽しいです、単なる模型に命が吹き込まれる様な…。
今回は背景にプリントアウトした地平線の写真を使ってみました。なかなかいい感じになったと思います。

気力があれば戦車模型サイトも作りたいなぁ。

近況 最近作ったプラモ

 ずいぶんご無沙汰してしまいまして申し訳ありません、もう最後の記事から2年ほど経ちますね…。かつて、病気の事なども書いたので、死んだのでは!?と思われた方もいるかもしれませんが、ちゃんと元気で生きています。

 あれからは、すっかりゾイド熱も冷めてしまい、ゾイドたちは今、実家の押入れの中に眠っていますが、プラモの作成はぼちぼちと行っています。
 特に、最近は、自分の中では新しいジャンルである戦車模型に手をだしていまして、ウェザリングやウォッシングなど、新しい技にも挑戦したりしています(相変わらず筆塗り一本ですが…)

 なぜ今更このブログを書いているかというと、最近新しいデジカメを買いまして、久しぶりにプラモの写真を撮ったら、その楽しさを思い出して、ブログに載せたいと思ったからです。

 そんなわけで、最近作ったプラモを紹介したいと思います。

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 まずはこれ、第二次世界大戦で使用された戦車で、最強と名高いドイツのタイガー戦車です。いかにもスタンダードな戦車と言った姿で、非常にカッコいいですね。

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 次も同じくドイツのパンター戦車。タイガーより一回り大きく、傾斜装甲が多用されていたり、砲塔の形など、私は一番好きな洗車です。

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 次も同じくドイツの戦車で、駆逐洗車ヘッツァーです。写真ではわかりづらいですが、かなり小さく、タイガーの3分の2くらいの大きさです。その独特のフォルムが魅力的です。

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 またまたドイで、対戦車自走砲マーダー3です、ゾイドファンなら反応する名前ですね。大きさはヘッツァーと同じくらいで小さいですが、車高が高くて形状もかなりカッコいいです。

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 これはソ連のVK-1重戦車。どっしりしていて、無機質で冷徹な感じがして、ソ連の恐ろしさを象徴している気がします。こんなのが攻めてきたら恐怖ですよね。

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 キャラクターモデルも少し、これは今作っている改造ギラズールです。アンジェロ専用機を改造しています。私の好きなデナンゾンが中々あHG化されないので、そんな風味のガンプラを作りたいと思って改造しています。

 こんな感じですね、昔ほどプラモ作成の時間が取れないのですが、それでも楽しくやっています。プラモを作っている時って集中しているから、嫌な事も忘れられるし、完成したときの達成感も気持ちいいし、良い趣味だと思います。
 また気が向いたらブログを書いてみたいと思います。それでは!


量産型ヤクトドーガ計画 思ったほど・・・

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 ギラドーガにヤクトドーガの肩アーマーと、シールド、腰サイドアーマーを移植しました。

 しかし、予想していたよりもめちゃくちゃカッコいいというわけではないですね…。

 その原因は、ギラドーガはヤクトドーガより足が細めなので、肩幅のシルエットを大きくすると、アンバランスになってしまうからではないかと思いました。

 まあ、量産機にそんなかっこよさは必要ないか。

ギラズール突撃隊仕様完成とギラドーガ購入

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 ギラズールはこんな感じになりました。名付けて「突撃隊仕様」です。どの辺が突撃かというと、肩にトゲがついたところですかね。

 ネットのどこかで、ザクの肩シールドは、当初の設定では左肩だったのに、アニメ作成の際の手違いで右肩に書かれてしまったというエピソードを見たので、今回その設定を反映して、左右入れ替えてみました。やっぱ盾は左にある方が自然だと思うんですよねぇ~。

 それから、手元にあった、バーニアやらスコープやらのパーツを組み合わせて、ザクっぽいトゲを作ってみました。これでショルダータックルの威力もアップですよ。

 また、腰の予備マガジンが、3連結では多すぎてかっこ悪く感じたので、切り取って2連結にしました。

 あと、マシンガン下部に取り付ける、小型グレネードランチャーを外して、先端をカットして、第二次世界大戦時にドイツ兵が使用していた、ワルサーP38拳銃の様に改造して、腰左サイドにマウントを作って、そこに装備させました。

 ザクっぽくありながら、ザクとは違うのだよというところを目指して改造してみましたがいかがでしょうか?

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 それから、ギラつながりで、ギラドーガも買ってしまいました。

 こいつは、去年苦労の末作った旧キットのヤクトドーガを解体し、その部品を使って、「量産型ヤクトドーガ」を作ってみたいと思って買ってきました。

 ヤクトドーガの肩シールドや、腕のシールドのデザインが大好きなので、金色とは違った地味目のカラーリングで仕上げてみたいと思っています。
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