スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲリラ掃討戦用ザク完成

CIMG0002_201707111600225f2.jpg

 ザク1スナイパータイプを改造しての、火炎放射器搭載「ゲリラ掃討戦用ザク」が完成しました。

 カラーリングはカーキグリーンとニュートラルグレーにしてみましたが、そういえばこれ、量産型ゲルググのカラーパターンでしたね。

 マーキングは、戦車模型で余っていた水転写デカールを、適当に張り付けてみました。ウェザリングは、火炎放射器を使うなら、すすやら何やらで結構汚れると思ったので、強めに汚してあります。

CIMG0003_2017071116002402e.jpg

 私は、戦車模型では、トップコートは艶消しスプレーを最後に吹き付けているのですが、今回は、キャラクターモデルなので、少し艶があった方がかっこいいと思ったので、半光沢のトップコートスプレーを使っています。

CIMG0004_2017071116002480c.jpg

 仲間たちが安心して眠れるように、俺はゲリラたちを駆逐するんだ!

CIMG0005_201707111600278c6.jpg

 肩パットに適当に数字のデカールを張ったら、何かフットボール選手を思わせる感じになっちゃいました…。

CIMG0006_20170711160027ec1.jpg

 カッコつけポーズをとってもかっこ悪い。でも、それでいいんです。イケメン的なカッコよさでは無く、何か、味わいのようなものを感じていただけたら幸いです。

CIMG0008.jpg

 隠れても無駄だ! このピッケルでどんな頑丈なトーチカも破壊してやる!

CIMG0010.jpg

 「シュコー…、シュコー…」 ザクが空気を取り込む音が近づいて来たら、ゲリラ達は死を覚悟しなければならない…。

 ・・・とまあぁ、こんな感じになりました。今回は、とにかく不気味なザクになる様に目指して作ってみましたが、理想には今一歩何かが足りない気がしますね…。いつか、子供が見たら泣いちゃう位の不気味なモビルスーツを作りたいところであります。

 しかし、ガンプラ改造は楽しいですね。なんせ、キットは安いし、どこでも手に入るし、失敗しても痛くない。切り貼りも気がね無くできますしね。
 次の構想も浮かんできたので、近いうちにまた作りたいと思います。
スポンサーサイト

火炎放射ザクほぼ完成

CIMG0002.jpg

 ザク1スナイパータイプを改造しての、対ゲリラ掃討戦用ザクの改造も、ほぼ終わりました。あとは、塗装を仕上げて、ウェザリングをするだけです。

 改造ポイントとしては、まず、モノアイを撤去し、別パーツでツインアイに変更し、モノアイ可動域はパテで埋めました。

 キットのモノアイパーツはもったいないので、頭部の向かって右側に取り付け、照明器としました。

 それから、頭部向かって左側には、ボックス状のジャンクパーツを取り付け、それとバックパックをチューブでつなげてみました。

 また、ノーズは、火炎放射器作成で余った、ザクマシンガンのパーツや、ジャンクパーツを組み合わせて、延長させてみました。これでガスマスクっぽく、不気味さが増したんじゃないかなぁと思います。

CIMG0003_201707040129594c2.jpg

 それから、バックパックと胸部をメッシュワイヤーでつなげました。火炎放射使用で周囲が火炎に包まれると、酸素が欠乏してパイロットも危なくなるので、改造したノーズから酸素を取り込み、バックパックにため込んで、それをコックピットに送るという設定です。

 まあ、そんな改造しなくても、ザク1は宇宙でも使えるモビルスーツだと思うので、パイロットが酸欠になるなんてことないとは思うのですが…、まあ、細かい事は気にしない!

CIMG0004_201707040130001b2.jpg

 写真ではわかりずらいですが、右腰にはハンドグレネードを2発追加してあります。敵の立てこもる堅牢な建造物を破壊するためですね。

 それから、後ろにはピッケルも装備しています。

CIMG0005_20170704013001e14.jpg

 このピッケルによって、敵の立てこもる建造物を破壊し、内部のゲリラ兵も残さず掃討します。ゲリラ兵をどこまでも追い詰める嫌な奴なんです。
 この醜悪な姿と相まって、敵兵からはさぞ憎まれた事でしょうね。




ギンプで遊ぶ


 さて、今使い方を勉強している画像編集ソフト「ギンプ」ですが、だいぶ使いこなせるようになってきました。

 今回は、「フィルター」機能の「芸術的効果」の「写真コピー」フィルターが面白かったので、編集した画像をお見せしたいと思います。

名称未設定

 まだ作成途中の模型でさえ、フィルター1つでこの通り、一気にリアルになりました。これなんですよ、私の求めている不気味さは!

CIMG0007_201706292323497f2.jpg

 戦車模型もこんなにリアルになってしまいます。フリーソフトとは思えない…。

zyeno-a.jpg

 ジェノザウラー。 まさに虐殺竜にふさわしい恐ろしい写真に。

urutora-a.jpg

 スパイが持ち帰った敵の新型ゾイドの写真。

erefan-a.jpg

 第二次世界大戦中、ナチスドイツが投入したとされる、謎のマンモス型兵器の写真。

aro-a.jpg

 ヒーロー色の強いヘリックゾイドも、白黒写真にすると一気に恐ろしい兵器らしくなる。

 いやー、ギンプで色々写真をいじると楽しいですね。さらに使い方を覚えていきたいと思います!


ザク1ゲリラ掃討戦タイプ

CIMG0005_20170629214302bff.jpg

 スケールモデルばかり作っているのも堅苦しくていけないので、この辺でキャラクターモデルでも作ろうと思います。今回は、「ザク1スナイパータイプ」を改造して、火炎放射器を装備した対ゲリラ戦用ザクを作ろうと思います。

 自由な発想で改造して遊べるのは、キャラクターモデルの最大の楽しさですよね。

 今回のコンセプトは「徹底的に不気味さを目指す」です。そこで、私が恐怖を感じる「ガスマスク」と「火炎放射器」の要素を取り入れて改造しています。

 火炎放射器は、キットに付属していたザクマシンガンを切り刻んで、適当なジャンクパーツを組み合わせて作りました。それから、フェイスをガスマスクっぽくするために、モノアイを撤去し、ガンプラビルダーズパーツ「レンズ」の基部パーツを埋め込んで、2つ目にしました。最後に、クリアーのレンズパーツを取り付ける予定です。

 これによって、のっぺりして不気味jなガスマスクっぽいフェイスになったんじゃないかなぁと思います。もはやザクと名乗っちゃいけない気がしますが…。

CIMG0004.jpg

 カラーリングはまだ決めかねていますが、私が一番怖いと感じるグレー系で行ってみたいと思っています。

 こいつは、ゲリラに手を焼いたジオン軍が、ザクスナイパータイプを現地で改造した、対ゲリラ戦用ザクと言う設定で、手にした火炎放射器で物陰に潜むゲリラ兵を焼死、または窒息死させるという極悪非道なモビルスーツです。
 しかし、対モビルスーツ戦闘力は低く、ジムにさえ幸運でも重ならない限り勝つことは難しく、戦争末期には戦果より損失の方が大きくなり、また、いたずらに敵兵の戦意を掻き立てるとして、使用禁止となり、すべて爆破処分された。

 …と言う設定で作っています。

マチルダMk.3

CIMG0007.jpg

勢いに乗って、もう一つ戦車模型を仕上げました。前回に続いて同じくイギリスの歩兵戦車「マチルダMk.3」です。

歩兵戦車とは、その名の通り、歩兵の随伴支援用に設計されたようで、前回のクルセーダー巡行戦車とは逆に、重装甲、低機動力となっているそうです。

ぱっと見のイメージでは、クルセーダーの方が頑丈そうなイメージがありますが、硬さには定評があったようで、周りに引き連れる歩兵をアリに見たて、兵隊アリを引き連れる女王アリみたいだという事で「砂漠の女王」と言う異名をとっていたそうです。ぜひいつか、歩兵人形を周りに置いて撮影してみたいですね。

CIMG0011.jpg

所で、ご覧の通り、このマチルダ戦車、戦車らしからぬ水色が混じった奇妙な迷彩が施されています。最初はこの迷彩、「なんかダサいな…」と思っていたのですが、苦労して塗装した事もあってか、こうして完成品を眺めてみると、中々かっこいいと思えるようになりました。

私は、あまり強めの汚し塗装は好みではないのですが、今回は、水色が混ざっている事もあり、ちゃちな感じがしたので、少し強めの汚し塗装にしてみました。

また、箱絵を参考に、砲塔上部に伸ばしランナーでアンテナを。フロント両サイドのライト前方に2本のポールの様なものを追加工作で取り付けました。

この勢いで、さらに積みプラを崩していこうかな…。

プロフィール

発砲斎

管理人:発砲斎

ゾイド大戦記へ


ゾイド大戦記もよろしく!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。