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クルスク大戦車戦(上) 読破

 クルスク大戦車戦の上を読破しました、非情に遅かったですが、小説を1冊読破したのは数年ぶりです。この小説は複数の主人公の行動を交互に追っていくスタイルなので、飽きさせずにグイグイと最後まで引っ張っていってくれましたね。

 終盤でようやく戦車戦が描かれていたのですが、長射程、高威力の主砲を持つドイツ「4号戦車」の脅威と、性能の劣るソ連の「T-34」がこれを無謀ともいえる突撃で倒すと言う所は燃えました。
 そして、死闘の末になんとか4号戦車を破ったと思ったら、今度は最強のティーガー戦車が…。

 先日下巻も借りてきて読み始めています、これから始まるティーガー戦車との対決が楽しみです。

 それから、このクルスク戦時のドイツ軍の弱点として、数種類の戦車の混成部隊であるため、弾薬や修理用部品の輸送が難しい事が挙げられていて興味深かったですね。
 対するソ連は、性能では劣るものの、量産性に優れたT-34だけを大量配備していて、運用に有利であるようです。

 ゾイドで言えば、ドイツはデスザウラー、アイアンコング、レッドホーンなど強力な少数精鋭部隊であるのに対し、ソ連はモルガだけを大量に配備している様な感じですかね、モルガは弱いですが、構造も単純で量産が利き、やられてもやられても後方から次々と補充されてくる…、膨大な国力さえあれば、ある意味モルガは最強なのかもしれない…、なんて思ったりもしました。
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読書の秋

いやー、つい最近まで死ぬほど暑かったのですが、最近は雨が降ると肌寒いほどですね。

夏バテ気味だった私の体調もようやく良くなってきて、だるさも無くなり、熟睡も出来、食欲もありすぎるほど戻ってきてよかったです。

所で、秋と言えば読書の秋ですね、私も普段自己啓発系(?)の本は見ていますが(読むでは無い、あくまで見ていると言っておく…)、小説はほとんど読みません。

 しかし、大戦記を書いている時、ここはもう少し良い言い回しがあったはずなんだけどなぁと思う事がしばしばあるのですが、どうしてもいい言葉が浮かんでこず、自分の語彙力の少なさに歯がゆい思いをしているので、小説を読めば語彙も増えるのではと思ったので、一つ図書館から借りてきて読んでいます。

 借りて来たのは「クルスク大戦車戦」と言う小説。

 第二次世界大戦当時の最強戦車ドイツの「ティーガー」とロシアの主力戦車「T-34」の戦いを描いた作品の様ですね。

 まだ半分くらいしか読んでいませんが、ロシア側の主人公のT-34の乗組員が自分の愛車に名前を付けたり相棒と呼んだりしていて、案外愛着を持って接している描写があったのが良かったです。
 私は飛行機乗りは自分の愛機をかわいがるイメージがありましたが、陸軍はそういうのはあまりないと思っていました、やはり自分の命を預ける兵器には自然と愛着が湧くものなんですかね。

 半分まで読みましたが未だ両者の直接対決は行われていません、ティーガー戦車はゾイドで言うとデスザウラーみたいなものだと思うので、これとどうやって戦っていくのかこれから楽しみであります。

天才の創りかた 感想3 プラモ趣味と脳

 まだまだこの本から得たものはは多いのですが、感想文を書くのも結構エネルギーが必要で嫌になってきたので、最後に我々プラモ趣味の人間と関連するお話でもして締めたいと思います。

 まず、指を使って細かい作業ができる動物は他にいませんよね、つまり指を使って作業する事は人間らしい活動の一つなわけです、当然指を使って細かい作業をしている時は人間らしさを司る前頭葉も良く働く、しかし、単に無意味に指を動かしていても前頭前野は働かないのだそうです、何か目的をもって指を動かして何かを作っていたりする時に働くんだそうです。

 この本では例として、編み物や、鉛筆で絵を描くときや、果物などの皮を薄く丁寧にむいている時に活性が見られたとありましたが、これはプラモデルにも十分あてはまるのではと思います、プラモデルなんてチンパンジーにだって到底作れるものではありませんからね、プラモ趣味は人間様にだけ許された高尚なる遊びの一つなんだ、なんて思ったり…。

 とにかく、プラモは絶対脳にはいいはずです、好きな事でボケ防止にもなる(かもしれない)、何とも素晴らしい事ではありませんか、今後も誇りを持ってプラモ趣味を続けて行こうと思った次第でした。

 それからもう一つ心に残ったのは、音楽はどのようなジャンルであっても脳をリラックスさせ、あらゆる領域を鎮静化させてしまうと言う事です。

 私はプラモを作るとき、音楽や動画の音声を聞きながら作ることが多いのですが、こうなると、せっかく指を動かして活性化した脳が、音楽によりリラックスしてしまって活性化しきれ無いのではと思いました。
 そういえばかつて、プラモ趣味を始めた当初は作ることに専念して、時間も忘れて一心不乱に取り組んだものですが、最近はどうも集中力が続かない気がしていました、30分もすると異様に疲れて、手を止めてネットサーフィンをしたり寝転んだりしてしまうんですよね、私は年のせいだと思っていましたが(さすがにまだ早いか…)、このせいだったのかもしれません。

 そういえば今日鬼トレで、教授が「ながら作業はよくない」と言うような事をアドバイスしていたんですが、この理屈によるのかもしれないですね。
 そうなると運転中に音楽を聴くのも本当はよくないのかも…、とにかくこの知識を生かして、今後はゲームや音楽とも上手に付き合って行きたいと思った次第であります。

 こんな感じで「天才の創りかた」の感想を終わりたいと思いますが、まだまだいい事が書かれていたので、興味の沸いた人は読んでみるといいのではないでしょうか、今ならアマゾンで送料込250円で買えますしね。
 人が人でいられる最も重要でありながら最も未知の臓器である脳、それについて少しでも理解できれば、脳をある程度自分の思うとおりに働かせ、仕事や趣味でもっといい結果を望める様になるんじゃないでしょうか。

天才の創り方 感想2 ゲーム脳の火付け役

 天才の創り方(川島隆太著)読み切りましたよ、約3日ほどでしょうか? これまで三国志など、強く興味を持った面白い小説ならば1日ほどで読み切った経験はありましたが、この手の本(何と言うジャンルになるのかわからない)を3日で読み切ってしまったのはこれまでの人生最高記録だと思います。
 これは鬼トレによる成果なのか、それとも川島教授の文章が読みやすかったからなのか…、単純な私は鬼トレによる一種のプラシーボ効果にかかったのではとも思えなくもないが…。

 しかも、単に早く読めただけでは無く、結構内容も頭に残っています、それに、要点に鉛筆で印を付けて来たので、あとで読書感想サイトに要点を書きこんでおくつもりです。
 私は本を読んでもすぐ内容を忘れてしまうので、読みながら要点に印を付け、読書感想サイトに要点を書いておく様にしてるんです、ネット上にアップはしてませんけどね(ただ、書き残しておくのはいいが、ほとんど見直さないのでほぼコレクションと化しているが…)

 余談ですが、私は今年の春まで本に鉛筆で印を付けることにかなり抵抗があったので、読書をするときは常にパソコンの前で、ここぞと思ったところが出てきたらすぐに感想サイトに書くと言う読書スタイルを取っていたのですが、意志の弱い私は目の前にパソコンがあると、5分もしないうちに無意識のうちにネットサーフィンをしてしまって、1冊読み切るのにとんでもない時間を要していたので、その解決策として、ついに鉛筆でしるしをつけることにしたのでした、そうすればパソコンの前にいなくてもいいから、いつでもどこでも読めるし、何より読むことに集中できるので遥かに読むスピードはアップしました。

 脇道にそれましたが、より内容を自分に定着させるためにこのブログを利用してアウトプット、つまりブログに感想を書いて行きたいと思います、ただ、一度に色々とは書けないので、何回かに分ける事になります。

 当ブログは基本模型以外の記事は書かないつもりでやっていましたが、私はこのブログ内では神なので、まあ好きなようにやらせてもらいますよ。

 で、今回この本を読んで心に残っていたことを書きますと、なんとこの教授、一時流行った「ゲーム脳」説の火付け役になった人だった様です、ただ、本人はゲーム脳説を全く否定していて、悲劇の始まりはイギリスで講演した際、教授は「ゲームは脳を活性化させる事は無い」と言うような事を言ったのに、通訳を使っていなかったので意味が誤って伝わったようで、しかもその記者はさらに誇張して「ゲームは脳を腐らせる」と言う風に書いてしまったとの事です、これに世界中のゲームを嫌悪する連中が飛びつき、あっという間にゲームは脳に悪いと言う世論が広まってしまったとの事でした。

 当の教授自身はゲームには割と好意的で、確かに脳は活性化しないが、逆に脳にとって究極のリラックス効果が得られるので、うまく付き合って生活に取り込めば有益であると言うような事を書いていました。
 また、すべてのゲームが脳を鎮静化させるのでは無く、音楽のリズムに乗るようなソフトだったり、ゲーム初心者が苦心しながらやっている時は脳は活性化するとの事でした。

 また、ハードでも違いはあり、携帯液晶ゲーム機より、テレビゲームの方が脳の活性は高いとの事でした、携帯液晶は小さい画面に近距離で集中するために他の刺激が入り込みにくいのに対し、テレビゲームは画面までの間に色々と目に入るものがあるので、その分脳に刺激があるのではと思いました(これは素人の私の考えです)

 私は今はあまりゲームはしませんが、ゲーム自体は大好きなので、ゲーム脳説の否定はうれしいですね、ただ、私はゲームとてやっていればあれこれ頭を使うのだから、実はかなり脳にいいのではと思っていたのですが、大抵のゲームは脳をリラックスさせて鎮静化させてしまうとの事なので、やはり長時間リラックスさせて脳を空っぽの状態にしておくのは悪そうです。

 たしかに、私もこれまで日常で嫌な事があったりした時は、本能的にゲームに逃げてきたような気がします、好きなゲームをやっていると嫌な事も忘れられ、しかも脳が鎮静化するので冷静に物事を分析できるようになり、嫌な事のダメージも軽減する事が出来たのでしょう。

 今後はこの知識を生かして上手にゲームと付き合って行きたいと思います。

天才の創り方 感想1 右脳左脳は迷信 想像力の鍛え方

 先日アマゾンで購入した本「天才の創り方」、本当は今読み進めていた他の本を読破してから読もうと思っていたのですが、目次をみるとどれも面白そうな見出しだらけで早く読んでみたくてしかたなくなったので読み始めてしまいました。

 まだ第1章の半分過ぎたくらいですが、ここで一つ衝撃な事が書いてありました、なんと「左脳は計算などの論理力」、右脳はイメージなどの「想像力」などと言った、世間でよく耳にする右脳左脳の常識は迷信だと言い切られていました、科学的根拠も書かれており、どうやら本当らしいと私は感じとりました、右脳力信じて速聴やらDSソフトなんかやって信じてたのにー。

 しかし、あれだけもっともらしく右脳力をうたった本などが出回っていると言うのに、いったいどちらを信じれば良いのか、私はこの本の著者、川島教授を信じます、むつかしい事はわかんないけど私の直感がそう言ってるんです、私は直感を信じる人間なんです。

 それから、いきなり私の最も知りたかった事が出てきました、そう「想像力の鍛え方」です、色々と根拠も書かれていたんですが説明できるまで理解できていないので省きますが、想像力と言うのは頭の中で何も無いものから湧き出してくるものでは無く、それまで蓄えられた知識や経験などを組み合わせてできるものだと言う事です。

 まあ、言われてみればそうかもしれないと思いますが、言われてみないと想像力と言うのはその人の才能なのであって、才能のある人には絶対勝てないと漠然と考えがちなんじゃないでしょうか、私はそうでした。

 また、想像するときと言うのは、例えば「新型ゾイドを考えてください」と言われれば、頭のなかで論理的に言葉で考えるのではなく、形をイメージすると思いますが、実はこのイメージも、論理的に言葉で考えている時と同じ位置の脳を使っているのだそうです、つまり、意識しなくても脳が勝手に、これまで蓄えられた知識や経験などを組み合わせてイメージを作り上げていると言うのです。

 なので、想像力を高めるためには、色々な知識と、その知識を論理的に言葉にできる能力を高める必要がある、それには読書が有効だとの事ですが、今日はここまでで読むのをやめました。
 よーし、もっと読書するぞー!! (単純)

 いやー、初めて読書感想文らしきものを書いてみたんですが、やっぱ難しいですね、何となく理解してはいるつもりなのに、それを人に説明するつもりで書くとなるとかなり難しい、私は人にわかりやすく伝えるための話の構成能力がかなり劣っている様な気がします、それに知識も好きな分野だけに偏っているし…、これではゾイド改造でもいいアイデアが出ないわけですね。

 この本を最後まで読んで、鬼トレもやって、想像力を鍛えてもっといい改造ゾイドを生み出してやろうと思います。
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