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マチルダMk.3

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勢いに乗って、もう一つ戦車模型を仕上げました。前回に続いて同じくイギリスの歩兵戦車「マチルダMk.3」です。

歩兵戦車とは、その名の通り、歩兵の随伴支援用に設計されたようで、前回のクルセーダー巡行戦車とは逆に、重装甲、低機動力となっているそうです。

ぱっと見のイメージでは、クルセーダーの方が頑丈そうなイメージがありますが、硬さには定評があったようで、周りに引き連れる歩兵をアリに見たて、兵隊アリを引き連れる女王アリみたいだという事で「砂漠の女王」と言う異名をとっていたそうです。ぜひいつか、歩兵人形を周りに置いて撮影してみたいですね。

CIMG0011.jpg

所で、ご覧の通り、このマチルダ戦車、戦車らしからぬ水色が混じった奇妙な迷彩が施されています。最初はこの迷彩、「なんかダサいな…」と思っていたのですが、苦労して塗装した事もあってか、こうして完成品を眺めてみると、中々かっこいいと思えるようになりました。

私は、あまり強めの汚し塗装は好みではないのですが、今回は、水色が混ざっている事もあり、ちゃちな感じがしたので、少し強めの汚し塗装にしてみました。

また、箱絵を参考に、砲塔上部に伸ばしランナーでアンテナを。フロント両サイドのライト前方に2本のポールの様なものを追加工作で取り付けました。

この勢いで、さらに積みプラを崩していこうかな…。

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クルセーダーMk.3

CIMG0005.jpg

最近はめっきり模型を作成する事も少なくなってしまいました。どうにも気力がわかないんですよね…。模型作成に燃えてた20代の頃が懐かしいです。もう私も33歳になってしまいましたよ。

しかし、やはり模型作りは楽しいです。久しぶりに1つ完成にこぎつけました。特に改造はしていません。と言うか、艦船模型の場合は、「この艦はこの年代にはこんな装備をしていた」と言うような事は、調べれば特定する事が出来、それを再現するために改造したりして、それが醍醐味でもあるんですが、戦車模型の場合は、対象が数百、数千台も作られたものなので、「何軍団の何号戦車」と言うような事を特定して写真を探す事さえ困難でして、改造の楽しみはちょっとハードル高いなと感じます。

しかし、戦車模型の醍醐味は、なんといっても塗装ですね。ウェザリングなどを施して、いかにリアルに見せるかを目指す。ただ塗料を塗っただけでは、いかにもおもちゃっぽい完成品でも、ウォッシング、スミ入れなどを行うと、結構いい感じに仕上がってくれるんですね、これが実に楽しい。

前置きが長くなりましたが、今回作ったのは、第二次世界大戦中のイギリスの巡行戦車「クルセーダーMk.3」です。

巡行戦車とは、装甲を犠牲にして機動力を重視させた戦車らしいです。軍艦で言うところの巡洋戦艦と言ったところでしょうか。

CIMG0001.jpg

作ってみた感想としては、車高も低く、なんだかのっぺりしていて、あまり好みじゃないですね…。箱絵では力強そうで迫力があってかっこいいと思ったんですが。(ファンの方すみません)

やはり私はドイツ戦車が一番好みですね。

しかし、やっぱり模型を作って、背景などを工夫して撮影するのは楽しいです、単なる模型に命が吹き込まれる様な…。
今回は背景にプリントアウトした地平線の写真を使ってみました。なかなかいい感じになったと思います。

気力があれば戦車模型サイトも作りたいなぁ。

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