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マッドサンダーの追憶

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 数日前ふと、マッドサンダーのローリングチャージャーサイドのジョイントに、シールドライガー用、と言うか、マッドサンダーの主砲と同じ大砲を増設したら勇ましくて格好いいのではと思い立ったので、さっそく装備させて眺めておりました。

 マッドサンダーは決戦級ゾイドにしては火力が若干弱い感があるので、これくらい装備してちょうどいいのではと思ったのですが、ルックス的には微妙ですかね。
 ゴジュラスキャノンを搭載させる手もありますが、そこまで火力を増してしまうとウルトラザウルスの面目を潰してしまいそうなのでそれも微妙。

 まあ、マッドサンダーを手掛けるのはまだまだ先になると思うので、じっくり案を煮詰めていきたいと思います。

 で、せっかくなので、ここでマッドサンダーの思い出でも語っておきましょうかね。

 私は共和国超巨大クラスでは、ウルトラザウルスが一番好きなのですが、もちろんマッドサンダーもかなり好きな部類に入ります、なにより、旧時代に実物を手にできた数少ないゾイドの一つでもあり、級シリーズでの思い出ではマッドの方が大きいですね。

 私もかろうじて旧ゾイドもかじった世代なのですが、当時、自分で、あるいは親に買ってもらったゾイドは一つも無く、運よく手にすることができた数少ないゾイド達はすべて他人から頂いたもので、それぞれに思い出があるのですが、マッドサンダーもそのうちの一つでした。

 私がマッドサンダーを入手する事になったのは、たぶん小学3年の頃だと思います、なぜかある日、近所の3学年上の人が私にマッドサンダーをくれると言う話になったんですよね。
 確かに当時私はゾイドガムのゾイドを買いまくってはいたのですが、なぜその人が私がゾイド好きであることを知ったのかはわかりません、とにかくなぜかもらえる事になったのです。(その人からは後にキングゴジュラスももらう事になる)

 しかし、これまたどういういきさつか、後にミニ四駆仲間となる、一学年下の男子もこのマッドサンダーを欲しがり、その先輩の立会の元、決闘で勝った方がマッドサンダーを手にできると言う事になってしまったんですねー。

 木の棒を手に向き合う二人…、その決闘の状況は全くと言っていいほど覚えていないのですが、結局マッドサンダーは私のものになることが決まりました、なんか、数合木の棒を形だけ打ち合っただけで、結局は私の方が年上という事で勝利となった様な気もします。

 で、晴れてマッドを手にできる事になったわけですが、そのマッドは、マグネーザー1本、鼻先の角、主砲ビームキャノン、その他細かいパーツ多数欠品と言う満身創痍の状態だったんですねー。

 しかし、私は当時恐竜も大好きで、とりわけトリケラトプスやアンキロサウルスなど、4足歩行の恐竜が好きだったので、かろうじて4本の脚は健在でどっしりと構えたマッドサンダーの姿はものすごく格好よく思えたものでした。

 その顔も端正に整い格好よく、角が無いのが悔やまれましたが、背中の基地も私の趣味に合っていてかなり気に入っていたポイントでした。

 その後はガンダムなどと織り交ぜてドンパチごっこなどをして遊び倒しましたが、後に家を建て替える際、おもちゃを処分する事になり、キングゴジュラスはゴミと一緒に燃やして、炎に包まれ崩れ落ちる姿を楽しんだ記憶はあるのですが、マッドサンダーはどうなったのか全く記憶にはありません、確実に言えるのは、今は私の手元には無いという事だけです。

 以上、マッドサンダーの思い出でした。

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