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キングドッグ(仮)のコンセプトを考える

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 コリー型ゼネバス高速中型ゾイド「キングドッグ(仮)」の現段階の全身像です。

 尻尾と爪をそれっぽいものに変えただけですが、中々犬らしくなったのではないでしょうか。キングライガーを全く知らない人に見せれば、コリーとは言われないまでも、十中八九犬だとは言ってくれるでしょう。これを見てまさかライオンと言う人はいない…はずです。

 さて、無事犬らしい姿にはなってくれたので、後は武装などを作って行きたい所ですが、当初の予定では背中にミサイルでも増設して攻撃力を高めようと考えていたのですが、単に攻撃力を上げても、同勢力にすでにライジャーと言うキャラクターがいる以上、これではキャラがかぶってしまう様な気がしてきたんですよね。

 ライジャーより若干格闘攻撃力、防御力が高く、若干スピードと運動性に劣る。この程度なら十分ライジャーで代用可能であって、キングドッグの存在意義が薄い…。

 なので、単なる高速戦闘ゾイドでは無く、他の方向性でキャラクター性を持たせた方がいいのではと思ったのです。

 そこで色々考えた結果、現実でも犬はその探知能力を活用して活躍しているので、それを利用して索敵に特化させてみたら面白いと考えました。

 仮想敵であるへリック軍にはステルスバイパー、ガイサック、さらには光学迷彩と言う超兵装を備えたシャドーフォックスやメガレオンが装備されているので、これと戦うためにはそろそろ対ステルス機ゾイドも必要になってくるだろうから、その役割をキングドッグに持たせてやろうと思ったわけです。

 そういう訳で、キングドッグには攻撃力はコマンドウルフやシャドーフォックスよりやや下目に抑え、レーダーなどを増設して索敵に特化した高速警戒機にでもしてみようと思います。

 ゾイドの魅力の一つは、単に見た目が違うだけでなく、戦場での役割と言う個性が強い所にあると思うのです。

 ガンダムと比較してみると、あれにもいろいろなメカは登場しますが、極端な事を言えば国力さえあればほとんどをガンダム一種でまにあってしまうと思います。ガンキャノンもガンタンクもジムも仕方なく使っているだけであって、可能であればすべてガンダムに置き換えたかったはずです。

 対してゾイドはいくらアイアンコングが万能で強いと言ってもそれだけでは戦えません、シールドライガーにはスピードで翻弄され、ディバイソンの集団突撃にはパワー負けし、ステルスバイパーには一方的に攻撃され、ゴルヘックスが出てくればこちらの動きはすべて筒抜けで作戦がすべて後手に回ってしまう、レイノスにも戦艦大和のごとくなぶり殺されてしまうでしょう。

 何が言いたいのかと言うと、私はゾイド改造では単なる見た目だけでなく、そのコンセプトや個性も重視していきたいという事でした。

コメント

非公開コメント

No title

そうなんですよね、尻尾変えなくても、キングライガーのモチーフを知らない人に見せたらライオンだと言う人は少ないと思います。

元々犬型として設計していたものを無理にライオンにしれしまったなんて経緯があるのではとも思えます。

No title

あれですよね、キングライガーって鼻が長いからライオンには見えないんですよね。どう見ても犬科じゃん、と。
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