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こんなに動けるようになりました

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 ヤクトドーガの改修作業がほぼ終わりました。

 パチ組ではほとんど棒立ちしか出来なかったのですが、改修の結果ご覧のとおりかなり自由なポーズを決められる様になりましたよ。

 ヤクトドーガはHGシリーズでいいキットが出ていますが、基本造形自体は個人的にこちらの方がいいと思っているので、苦労した意味もあった…、と思いたいです。

002_20130529195647.jpg

 前回よりの改修点としては、まず腕の付け根をカッターノコで切断し、プラ棒を仕込んで180度旋回できるようにしました。
 キットのままでは肩アーマーが干渉して旋回させる事が出来なかったので、肩アーマーの合わせ目に1ミリプラ板をはさんで太らせる事により旋回させられる様にしています。

 それから、腰アーマーも一体成型だったものを前部とサイドで切り離し、プラ材で丁番の様な物を作って取り付ける事により、それぞれ独立して上下に展開できるようにしています。これにより脚が干渉することなく、かなり大きく動かすことが可能となりました。

 それから、肩シールドも旋回、上下展開出来るようになっています。裏側はプラ板でふさぎ、それらしくディティールアップしました。

004_20130529195649.jpg

 エアダクトだと思われる部分がのっぺらぼうだったので、プラ板でそれらしく作ってあります。

 手首にはボールジョイントが仕込んであります。

 009_20130512184331.jpg

 いかがでしょう、最初のパチ組状態に比べたら相当カッコよくなったと思うのですが。

 いやしかし、古いガンプラを改修するのもかなり楽しいですね。スケールモデルと違って絶対的な答えがあるわけでは無いので、自分が満足した時点で完成とする事も出来ますし、気楽に取り組めるのがいいです。

 さて、次は中断していたキングライガーをさっさと片付けて、その後もう一つくらいガンプラを作りたいと考えています。だめだ、完全にガンプラの沼に脚を引きづりこまれ始めてる…。

コメント

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No title

私も無印ではレイヴンが出る回だけは緊張感があって好きでした。彼との戦いでは主人公勢にも多大な損害が出ていましたからね。

逆に、それ以外の回では主人公勢が理不尽なまでに強く、味方で名のあるキャラはまず死ななそうな雰囲気のアニメだったので退屈に感じてもいました。

私は個人的にメカものアニメには緊張感が欲しいと思っています。その点Vガンダムは敵味方問わずほぼ毎回人が死ぬので非常に緊張感があって好きでした。最初期からの仲間であったオデロまで死ぬ容赦の無さですからね。

全てがすべてそのようなアニメであって欲しかったとは言いませんが、1本くらいそんな緊張感のあるゾイドアニメを見てみたかったと思っています。

No title

ガンダムはやっぱりコンテンツとしての基盤が桁違いですからねぇ
僕もゾイドを改造するためのパーツ取りのためにガンプラに手を伸ばしてみたら
いつの間にかガンダム格好良いもっと欲しいになってしまいましたから

でもゾイドもロボ物全体で見れば頑張ってる方だとは思うんですがね
以前の記事のアニメの話になりますけどゾイドアニメは敵役がかっこよかったのが良かったと思います
セイバータイガーやジェノザウラーが強大な力で主役勢を追い詰めるとこなんか結構ハラハラできましたし
これがライガーがただ無双するだけとなるとどんなにゾイドがかっこよくても途端に駄作以下に成り下がってしまう
さらに最近のアニメにはロボアニメの皮をかぶっておきながら戦闘もほとんどなく
記号的な特徴しか付けられてないキャラクターがぐだぐだとやりとりを行うだけのアニメもたくさんありますから・・・
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