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ブラックライモス塗装

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 ブラックライモスの塗装をしています。

 ブラックライモスも個人的にかなり好きなゾイドで、まだ再販の噂さえ聞かない(少なくとも自分は)2000年当時、これがいつの間にか発売されていたと言う淡い期待を抱きながら、何度もゾイドコーナーを見に行っていたことを思い出します。
 ネットをやっていなかった当時、こいつの姿はゾイド黙示録のドット絵でしか見た事なかったのですが、なぜこいつにそこまで惹かれたのか、言葉では言い表せない魅力をそなえているのでしょう。

 さて、こいつは元々、共和国仕様のメタルライモスだったかで、全身シルバーだったのですが、通常のライモスカラーを目指して塗りました。

 特筆する所といえば、今回、武装のカラーとして、既成のシルバーでは少々安っぽく、うるさい感じがしたので、Mrカラーのシルバーとスモークグレーを調合したものを塗って見ました。

 結果は、重厚感のある渋いシルバーになってくれて、結構成功だったと思っています。

 ちなみに、格闘兵装である角は、通常のシルバーで塗ってあります。写真ではあまり違いが判りませんが…。

 今後はこのシルバーをゼネバスシルバーに指定し、小型ゾイドのメインカラーや、武装カラーにしたいと考えています。


 それから先日、最近、自分のゾイドが苦労して作った割にはあまり魅力を引き出せていない気がすると、スランプ宣言しましたが、少しゾイドから離れて考えてた所、一つの答えにたどり着きました(大げさですみません)

 その答えとは「ゾイドにくど過ぎる塗り分けは逆効果」と言うものです。どうもゾイドは、駆動メインの玩具ゆえ、やむを得ずパーツ数が抑えられ、その結果あまり細かい塗り分けはされていないのですが、その大味なカラーリングが逆に独特の魅力を醸し出しているのではないかと思ったんですよね。

 という事で、今回のライモスも、塗り分けたい心をグッと抑えて、なるべくうるさくなり過ぎない事を心がけて塗って見ました。

 これに気づいたことで私はゾイドもデラーとしてのレベルも1段アップする事が出来るのか…!?
 その効果のほどは、図鑑に追加した時に皆様の目でお確かめくだされ。

コメント

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感想参考になります

グラさん、第3者からの感想はとても参考になるのでありがたいです。

ガンギャラドは良かったですかね? あの三角モールドの塗り分けはうるさ過ぎな感じがしていて、要修正の筆頭だと思っていましたが、あまりメカメカしいモールドのないガンギャラドの様なゾイドにはいいアクセントになるのかもしれませんね。
お褒めいただき考えが変わりました。ガンギャラドはあのままにしておこうと思います。

今後はゾイドに応じてアクセントを増やしたり減らしたりを考えながらやってみようと思います。

ゼネバスは機体名にも実際のドイツ戦車の名前が使われていたりして、紛れも無くドイツがモチーフだと思いますね。

私が大戦記でゼネバスを日本の様に扱っているのは、大戦記自体が第二次大戦をモチーフとしたものなので、ゼネバスとガイロスならどちらかと言うとゼネバスの方が日本っぽいかなと言う事で、無理やりこじつけたと言うものです。

最近は暑さのせいでだらけてしまって、改造も大戦記もさぼりがちで、見てくれている方には本当に申し訳無いと思っています。

模型の秋にはさぼった分を取り返したいと思いますので、気長にお待ちいただけると幸いです。

何度もすみません

大ざっぱな塗り分けが似合う物と、細かい塗り分けが映える物があるのかもしれませんね。ゾイド図鑑のガン・ギャラドは細かな塗り分けで見違えるように見栄えが良くなっていますし。特に三角モールドの塗り分けが効いています。ライモスはこの作例ぐらいが丁度いい塩梅では。

寡兵をカバーするために、攻撃力と防御力を突出させたゼネバス機にはドイツ戦車のイメージを持っていたので、発砲斎さんのゼネバスを日本に見立てる発想は新鮮で魅力的です。ダイナスやガイロスにも「それ風」の人物がいて気がかりですし……。ライモスの活躍も含めて、大戦記の続きを楽しみにしております。

感想ありがとうございます

グラさん、感想ありがとうございます。

確かにグレートホーンの背景にさりげなく出していましたね。
こいつは本当はレッドホーンに合わせて赤く塗るつもりで、何度か試塗りしていたのですが、やはり名前にもなっているブラックが一番似合うと思ったので、結局ノーマルカラーに落ち着きました。

グラさんもやはり大雑把な塗り分けに魅力感じますかね。
実際の兵器も量産する都合上、そんなに細かく塗り分けされていませんし、むしろ元キットのままの方がリアルと言えなくもないかもしれません。

ゼネバス大型ゾイドの赤についての説は面白いですね、ゼネバス帝国は結構攻防が激しく、確固たる地盤が無く、兵器量産も苦しい面がありそうですから、大いにありそうな話だと思います。

たしか旧日本海軍の艦載機も無塗装で防錆剤を塗布しただけで、銀色だったものがあったと思います。もしかすると帝国小型ゾイドの銀色もそんな感じと考えると面白いかもしれません。

ただカッコよさだけでなく、そういった裏事情も考えながら塗装するのも面白いですね。

グレートホーンの遠景にいて気になっていました

落ち着いたシルバーの火器が、渋みと殺気を放っていて良い感じですね。

大雑把な色分けが魅力でもある、というのはおっしゃる通りだと思います。
ゼネバス機の銀赤ツートンには安っぽさと同時に、無骨さも感じましたから。

色といえば、レッドホーンやタイガーが赤いのは、軽量化と生産工程短縮のために無塗装で、錆止め用のプライマー地がむき出しになっているからでは、と妄想しています。
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