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クルスク大戦車戦(上) 読破

 クルスク大戦車戦の上を読破しました、非情に遅かったですが、小説を1冊読破したのは数年ぶりです。この小説は複数の主人公の行動を交互に追っていくスタイルなので、飽きさせずにグイグイと最後まで引っ張っていってくれましたね。

 終盤でようやく戦車戦が描かれていたのですが、長射程、高威力の主砲を持つドイツ「4号戦車」の脅威と、性能の劣るソ連の「T-34」がこれを無謀ともいえる突撃で倒すと言う所は燃えました。
 そして、死闘の末になんとか4号戦車を破ったと思ったら、今度は最強のティーガー戦車が…。

 先日下巻も借りてきて読み始めています、これから始まるティーガー戦車との対決が楽しみです。

 それから、このクルスク戦時のドイツ軍の弱点として、数種類の戦車の混成部隊であるため、弾薬や修理用部品の輸送が難しい事が挙げられていて興味深かったですね。
 対するソ連は、性能では劣るものの、量産性に優れたT-34だけを大量配備していて、運用に有利であるようです。

 ゾイドで言えば、ドイツはデスザウラー、アイアンコング、レッドホーンなど強力な少数精鋭部隊であるのに対し、ソ連はモルガだけを大量に配備している様な感じですかね、モルガは弱いですが、構造も単純で量産が利き、やられてもやられても後方から次々と補充されてくる…、膨大な国力さえあれば、ある意味モルガは最強なのかもしれない…、なんて思ったりもしました。

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