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エレファンダー 耳・尻尾の作成

 エレファンダーはエレファンタスを除けば、おそらくゾイド初となる純ゾウ型ゾイドであり、とても貴重なので、ゾウ型のままにしたかったのですが、このコマンダータイプが明らかにマンモス型である事と、ガイロスゾイドには穏やかなイメージのあるゾウよりも、原始人と死闘を繰り広げた勇ましいマンモスの方がふさわしかろうと思い、モチーフは完全なマンモスにしてしまおうという事になりました。

003_20131203213831ecd.jpg

 そこで、まずはマンモスらしい小さめの耳パーツを作りました。

005_20131203213833a73.jpg

 それから、尻尾もマンモスにしては長めだったので、短めのものに作り変えました。

 また、ゾイド同士敵味方入り乱れて戦う事になるであろう突撃ゾイドには、パイロット一人では負担が大きすぎるだろうと思ったので、補助パイロットの座席も作りました。

 座席は当然、ゾイド界伝統の開放式コックピットです、私は人道的に装甲式にしたかったのですが、脳内大本営は「ゾイド人に甘えは許されん」と言ってきたので、この様な形となりました。

 もちろんこの後もっとディティールアップをするつもりですが、とりあえず形はできてきました。この2つを改修しただけでも、かなりマンモスらしくなってきたのではと思います。

コメント

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No title

グラさんこんにちは。

彗星への感想ありがとうございます、あれは全くの素組みで、カラーもMrカラーの日本海軍機用の濃緑色をそのまま塗っただけで何の工夫も無く面白みのない作例だったと思います。
日の丸はあまり明るい色にしすぎると、それだけ浮いた感じがしておもちゃっぽくなるかなと思ったので、普段ゼネバスゾイドに使っている「あずき色」で塗りましたが、もう少し明るめにすれば濃緑色とのコントラストが出てもう少し見ばえが良かったかもしれません。

エレファンダーの感想もありがとうございます。

目の部分はちょっとアニメチックな感じになりましたが、ガンギャラドやジークドーベルなどと混ざって「暗黒軍」としてなじませるためにあえてあのようにしてみたつもりです。

後、後部座席の事ですが、記事ではつまらないギャグを混ぜたり、ネット上でもネタとして扱われているのを良く目にしますが、私も特に違和感を感じた事はありません。
現代戦車の事はよく分かりませんが、第二次大戦時の戦車などは、車長が身を乗り出して指揮をしたりしていたみたいですし、むしろ戦場の生々しさやリアル感を感じられて私はすごく好きなんです。

玩具としての都合を考えると、装甲で覆ってしまうと、そこがコックピットだという事が特に子供には視覚的にわかりずらいので、あえて開放式にしてるのもある気がします。
自分もそうでしたが、子供って秘密基地的なものが好きだと思うので、この様な副操縦席などにすごく惹かれると思うんですよね。
なので、このゾイドにはこんな所にもパイロットが乗りますと言うのが一目でアピールできるために、副操縦席を採用してるんだろうなぁとも考えた事があります。

キャラクターモデルはそう言う視点で眺めてみるのも面白さの一つですよね。

No title

彗星の完成、おめでとうございます。日本機は本体の緑と、日の丸の赤とのバランスが難しいと思うんですが、しっとりと纏められていて良いですね。

エレファンダーの一連の改修も格好良いです。特に顔の部分は見違えました。ゴチャっとした悪役面になって、実写版トランスフォーマーの様で見栄えがしますね。耳の小型化や補助席の追加で本体の巨大感もアップしそうですし。

ゾイドの尻尾の座席が開放式なのは、玩具としての都合なんでしょうけど(人形を乗せやすくするとか、部品を減らすとか)、爆撃機の銃座のイメージもあるような気がします。
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